しあわせを売る工場直売所。ぎょうざのマルギ 通信販売はこちらから
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マルギの歴史

マルギは餃子の直売所の名前ですが、元々は昭和26年に三島市加屋町に「大炬燵(おおごたつ)」という名前で先代がトラック食堂を始めました。当時としては珍しい24時間営業の食堂でかなりの数のトラックが路上駐車する(多い時は広小路あたりからずっとつながったらしいです)ちょっとした繁盛店だったようです。

その後、三島市本町で「大衆食堂」を営業。出前のスクーターが十台以上はあった大型店でした。当時はプロレス全盛の時代で力道山(と言っても最近の人はわからないと思いますけど)がテレビに出ると、店の2階の床が抜けるほどお客様が入ったといいます。白黒テレビでしたが、各家庭にまだテレビが普及していなかった古きよき時代でした。そうそう、その頃有名だったのが、「土曜サービス」という土曜日はメニューが半額というサービス。最初はあまりお店にお客様が入らなかったので、苦肉の策として始めたのが大好評!あまり大型店が無かった時代だったので、田方方面からもお客様が来たそうです。


名前の由来

そして、最初に出した支店が、駅前の一番亭。三島市一番町だから一番亭という名前。最初の子供だから一郎、次男だから次郎というノリの至極シンプルなネーミング!?ついでに(失礼!)お話しますが、マルギもぎょうざの「ぎ」に丸だからマルギ(あっ、こんなこと誰にだってわかりますよね… ゴメンナサイ)

次の支店がここマルギのある場所に「温水池バーベキュー」というバーベキューのお店を出しました。バーベキューのお店って現在はあまり見かけませんけど、こちらも繁盛しました。釣堀もあったり、温水池に屋形船を浮かべて船上バーキューもやったり、貸しボートもあったりと、ちょっとしたミニ総合レジャーセンターのハシリ?

そして、現在はらーめんの一番亭のぎょうざの具(握りは各お店でやっています)や、らーめんの麺、各種ソースなどを365日休みなく作っています。

まるぎロゴ
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