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    <title>おやじの独り言</title>
    <link>http://www.marugi.com/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>おやじの独り言</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[驚愕（きょうがく）]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=32</link>
<description><![CDATA[「武蔵野」を書いた国木田独歩の短編小説に<br />
「牛肉と馬鈴薯」という作品がある<br />
<br />
その中で主人公が一番の願い事としていること<br />
それは政治家になることでもない<br />
<br />
事業家になることでもなければ、<br />
哲学者になることでもない<br />
<br />
もしこの願いさえ叶えられるならば、<br />
他は何もいらないと言っているもの。<br />
<br />
それは、どんなことにでも「ハッ！」と<br />
出来る人間になることである<br />
<br />
現代人は物に恵まれ、<br />
知識や情報の洪水の中で<br />
この「ハッ！」とする<br />
すなわち驚愕する心を失いつつある。<br />
<br />
そんな中我々は、ふとした衝撃を受けて<br />
目が覚めることがある<br />
<br />
その驚きが生命に躍動や勇気を蘇らせる<br />
<br />
人間が物事に驚愕する時、<br />
自分が自分に反ることができるし<br />
これが自分探しへの入口である<br />
<br />
……行徳師の即今レターより<br />
<br />
<br />
驚きのある人生は豊かだ<br />
それが、たとえ小さなことであっても<br />
他の人にとっては取るに足らないことであっても<br />
ハッとする人は毎日が新鮮だ<br />
<br />
最近<br />
毎日、とりたてて会話がない<br />
日常会話以外はしたことがない<br />
という熟年夫婦の話を聞くことがある<br />
<br />
若い頃には、お互い知らないことも多く<br />
それを知る楽しみがあった<br />
驚きがあり新鮮だった<br />
<br />
そしてそれがいつしか日常となり<br />
ハッとすることが無くなった<br />
<br />
夫婦でも会社でも<br />
友人でも親子でも<br />
状況は同じだ<br />
<br />
人間はハッとすることが無くなったとき<br />
進歩が止まり、停滞する<br />
<br />
感性が豊かとは、感動する心の多いことだ<br />
人は感じて動く<br />
ハッと感じて、動かなくなったとき<br />
停滞が始まる<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=32</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Oct 2006 11:16:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[獣勇]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=31</link>
<description><![CDATA[私の心の師、<b>行徳哲男</b>氏の<br />
１９９４年に書かれた手紙が<br />
机を整理したら出てきた<br />
いい話なのでご紹介したい<br />
<br />
『<b>獣勇</b>』(じゅうゆう）<br />
<br />
<i>”盲目社会に対するは獣勇なかるべからず”</i><br />
　<br />
一寸先が見えない現代をいかに生きるか、それを獣の勇気に学べと説いた福沢諭吉<br />
<br />
<br />
獣は考えない、考えないから迷うこともない<br />
<br />
考えることは迷いであり、捕らわれを産む<br />
<br />
そして考えるがゆえに行動できなくなる<br />
<br />
獣にとって行動は、即ち生そのものである<br />
<br />
そして、獣には時の観念がない<br />
<br />
昨日はよかった、明日は何がおこるだろうか？<br />
は一切なし、獣は今を生きるしかない<br />
<br />
故に獣には、先々の不安も無ければ心配もない<br />
<br />
<b>勝海舟はよく「大胆、無用意」ということを説いた</b><br />
<br />
あれこれ考えずに大胆にぶつかっていけとういことだが<br />
<br />
まさに我々にとって一大事とは、<br />
今ここのこと以外にはない<br />
<br />
とにかく行動してみれば証はその中にあり、<br />
行動せずしてその証を得ることはないのである<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=31</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Oct 2006 17:31:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[想像を絶する酒豪]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=30</link>
<description><![CDATA[旧友の長野に住む<b>丸山一平</b>さんから<br />
手紙がきた<br />
<br />
丸山さんは　自由奔放発想室・風狂の巣という<br />
風変わりな会をやっている<br />
<br />
以下手紙から抜粋<br />
<br />
<b>咳をしても一人<br />
<br />
入れ物がない両手でうける<br />
<br />
障子を開けておく海も暮れきる　（放哉）</b><br />
尾崎放哉は４２歳の若さで亡くなった<br />
<br />
<i>放哉は、明治１８年（１８８５年）鳥取県に生まれ、幼少より神童とも天才とも呼ばれた秀才である。一高から東京帝国大、さらには東洋生命保険（現朝日生命）の課長にまで昇進するエリート中のエリートコースを歩むも、酒で失態し、地位と財と妻を失い、全人生を失格する。西田天香の一燈園、知恩院等々の寺男を経て、大正１４年に亡くなった。萩原井泉水、種田山頭火など錚錚たる句友を持ち、俳句世界の新しい旗手として将来を嘱望されていた。<br />
<br />
……酒ぐらい微妙なものはない、詩的なものは無い（中略）酒を呑むというと、妙に気が大きくなる。六大州は掌ぐらいにか見えたものでは無い（中略）こんな一種云うべきからざるミスティカルな性質をもっているものは他にあるまい。さて、こう云う素敵な面白い、愉快な酒なる者の趣味を、嗜好の馬鹿に多い我々大人君子に持ってきて与えるのだから、猫に鼠だ。たちまち酒が好きになると云うのは無理のない話だ。<br />
『俺の記』放哉が学生時代に記した酒賛である。</i><br />
<br />
<b>朝に一升五合、昼にも一升五合、夜は二升と、独酌で四升五合が毎日の彼の酒量だったという。</b><br />
<br />
彼は酒におぼれ亡んだが、意外にも酒を詠んだ句が見当たらない。<br />
<br />
<b>世の中に愉しみ多き然れども、<br />
酒なしにして何の愉しみ<br />
<br />
それほどに旨きかと人の問いたらば　<br />
何と答えんこの酒の味（牧水）</b><br />
<br />
日向・延岡の大酒飲み若山牧水は、生涯４万首の歌を残し４６歳で主仙となり、逢葉の国に旅立った　<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、想像を絶する酒量！<br />
<br />
どんな胃袋と肝臓を持っていたのだろう！<br />
<br />
一日に四升五合とは…<br />
<br />
酒飲みもここまでくれば、<br />
アッパレか<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=30</comments>
 <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 11:53:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[心配するな何とかなる]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=29</link>
<description><![CDATA[このところ喉が痛く<br />
異物感がありちょっとブルーでした<br />
<br />
病院に行かなければ、と思ってはいるのですが<br />
なかなか決心がつきません<br />
<br />
結構、外では偉そうなこと言ってますが<br />
<br />
ガンだったらどうしよう、とか…<br />
<br />
それで、先延ばし先延ばしにしてきました<br />
<br />
で、清水の舞台から飛び降りるつもりで<br />
病院に行ってきたのです<br />
<br />
結果は、「何でもありません」<br />
ちょっといくぶんハレてるかな、くらいで<br />
薬も出ませんでした<br />
<br />
それを先生から聞いたら、ゲンキンなもので<br />
すっかり元気になってしまいました<br />
<br />
あのトンチで有名な<b>一休禅師</b>が<br />
亡くなる前に弟子達に三巻の遺言を残したそうです<br />
<br />
もしお寺でどうにもならないくらい<br />
困ったことがあったら、<br />
この三巻の遺言を開けなさい、と<br />
<br />
一休さんが亡くなって何年かして<br />
お寺にほんとうに困ったことが起こり<br />
その遺言を開けることにしました<br />
<br />
<b>一巻目には　　大丈夫<br />
二巻目には　　心配するな<br />
三巻目には　　何とかなる</b><br />
<br />
困ったことや、心配ごとの９割以上は<br />
現実には起きないと言われています<br />
<br />
何でも逃げてちゃ駄目ですね<br />
心配ごとや困ったことってホントに<br />
おきないもんなんだなぁ]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=29</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Sep 2006 09:42:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ジャズタクシー]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=28</link>
<description><![CDATA[ジャズタクシーに乗った<br />
<br />
外見は何の変哲もないタクシー<br />
<br />
車はベンツでもなく、ＢＭＷでもなく<br />
韓国のヒュンダイ<br />
<br />
車の鉄板が厚くて、室内での音がよいから<br />
と選んだ<br />
<br />
真空管アンプ搭載のタクシーは<br />
世界で一台だけだという<br />
<br />
しかもジャズを中心に１万曲入ったｉＰＯＴ<br />
<br />
若造じゃない、オジサン（ごめん）の安西さん<br />
がとてもいい味<br />
<br />
人を驚かせるのが好きで<br />
人懐こくて、暖かい…<br />
<br />
このタクシーで泣いた人は<br />
数知れず<br />
<br />
プロポーズして結婚した人は今まで４人<br />
<br />
花束を出すタイミング<br />
その場に合った音楽<br />
そのシーンにぴったりの場所<br />
<br />
東京がマンハッタンに見えたり、<br />
ニューヨークに見える場所があるのだ<br />
<br />
目的地から目的地に走る<br />
ただのタクシーじゃない<br />
<br />
だれかをサプライズさせたいと言えば<br />
一緒になって考えてくれ、<br />
いたずらっ子のように驚かせる<br />
<br />
東京タワーが夜一番きれいに見える<br />
秘密の場所を知っていて<br />
<br />
その近くにお洒落な人にぴったりのバー<br />
<br />
こんなに気持ちのいいタクシーは<br />
世界中に安西さんだけだろう<br />
<br />
世界のジャズメンが彼のタクシーに<br />
乗る理由がわかる<br />
<br />
究極の楽しいことは<br />
人を喜ばせること<br />
<br />
安西さんにその真髄を見た<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=28</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Sep 2006 16:39:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[大粒の涙]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=27</link>
<description><![CDATA[平野秀典氏の講演を聞きました<br />
<br />
氏の講演は、何回聞いてもグッときてしまいます<br />
<br />
演劇の手法を使った「感動の作り方」は<br />
非常にわかりやすいのです<br />
<br />
氏は言います<br />
<br />
どんなにいい商品でもいいサービスでも<br />
お客に伝わらなければ、<br />
無いのと一緒<br />
<br />
だから表現力をもっともっと磨き、<br />
鍛えなければいけないと<br />
<br />
人が感動するには方程式があります<br />
<br />
それは、「期待」していることより<br />
ほんの１％でも多く「実感」が上回ればいい<br />
<br />
期待していることと実感したことの<br />
ギャップの差が感動につながるのです<br />
<br />
その差が最大値に達すると<br />
人は「感謝する」になり<br />
<br />
お金を払ってなお感謝するのです<br />
<br />
演劇の世界ではそれを常に目指しています<br />
<br />
<br />
『あるレストランでのエピソード』<br />
<br />
接客を何年か担当してくれていた<br />
優秀な女性スタッフがその店を辞めることになりました<br />
<br />
店長は一生懸命仕事をしてくれた彼女に<br />
何かお礼がしたかったのです<br />
<br />
いよいよ彼女の最後の出勤の日がきました<br />
<br />
出勤してきた彼女に店長は<br />
<br />
まず、トイレ掃除を命じました<br />
もちろん素直な彼女は一生懸命<br />
トイレをきれいにしました<br />
<br />
彼女がトイレを掃除している間、<br />
店長は密かに店内にいるお客様の間をまわりはじめました<br />
<br />
「１０年近く勤めてくれた、<br />
スタッフの○○が今日で辞めることになりました」<br />
<br />
一本のバラをお客様に渡しながら、<br />
<br />
「今、彼女がお客様の間をまわりますから、<br />
どうかこの花を彼女に渡してもらえませんか？」<br />
<br />
店内にいる３０人近くのお客様が全て協力してくれました<br />
<br />
トイレ掃除を終えた彼女に、<br />
店長は次の指令をだしました<br />
<br />
「すべての客席をまわって<br />
お客様に感謝の気持ちを込めて<br />
ご挨拶してください」<br />
<br />
彼女は客席をまわりました<br />
<br />
最後のお客様をまわり終わった時、<br />
彼女の手には３０本の大きなバラの花束ができていました<br />
<br />
そして、彼女の目には大粒の涙がありました<br />
<br />
帰り際にお客様から、店長に<br />
<br />
「何でこの店が人気があるのかわかったよ。<br />
素晴らしいスタッフ達だ」<br />
とお褒めの言葉がありました<br />
<br />
このことをその女性スタッフは一生忘れないだろうし、<br />
お客様も忘れないでしょう<br />
<br />
こんなふうに<br />
５年後、１０年後に記憶に残るような<br />
仕事ができたら幸せです<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=27</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 14:28:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[胸の震える話を聞いた]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=26</link>
<description><![CDATA[久しぶりに胸の震えるような講師の話を聞きました<br />
ｱｲﾃﾞｨｰﾕｰの池添吉則氏です<br />
<br />
IDUは1999年に創業し<br />
わずか4年でﾏｻﾞｰｽﾞに上場した<br />
美輪明宏のＣＭでおなじみの会社です<br />
<br />
売り上げは69億で利益は11億の高収益企業<br />
<br />
IDUは日本で初めての<br />
不動産ﾈｯﾄｵｰｸｼｮﾝの会社です<br />
<br />
こんなｴﾋﾟｿｰﾄﾞを話してくれました<br />
<br />
京都で倒産した会社の娘さんと<br />
債権者の銀行の担当者が池添さんに会いにきました<br />
<br />
負債総額は19億円.<br />
<br />
銀行の土地の評価額は14億円.<br />
<br />
池添さんは相談を受け,<br />
その土地なら20億で売れると言ったそうです<br />
<br />
実際にｵｰｸｼｮﾝでついた値段は22億円でした.<br />
<br />
後で,その話を聞いたその娘さんは泣きました<br />
その金額で売れるなら倒産しなくても済んだからです<br />
<br />
土地の売買は町の不動産屋を通して行われます<br />
その客はほとんどが身近な人達.<br />
<br />
しかし,ﾈｯﾄｵｰｸｼｮﾝは違います<br />
全国各地からｵｰｸｼｮﾝ参加者が集まり,<br />
実際,海外からも買いが入るそうです<br />
<br />
ﾈｯﾄ証券が始まったばかりの頃,<br />
松井証券の松井社長の話を聞いたのと同じくらいの<br />
衝撃を受けました<br />
<br />
こんな商売があったのか…<br />
<br />
全く新しいﾋﾞｼﾞﾈｽﾓﾃﾞﾙを作った人は<br />
最初は滅茶苦茶な困難が待ち受けていますが,<br />
それを乗り越えるとすばらしい果実が待っています.<br />
<br />
不動産の年間売買高は100兆円<br />
そのうちの50兆円を取り扱うことが夢だそうです.<br />
<br />
相続税の物納は不動産が多いですが<br />
それは現在裁判所が行っています<br />
将来これもIDUにかわるのかもしれません<br />
<br />
不動産売買に透明性と経済合理性<br />
公平性を持ち込んだIDUの未来ははかりしれません<br />
<br />
ひょっとすると、これで不動産の業界も<br />
全く様変わりしてしまうような予感を感じました<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=26</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Aug 2006 11:02:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[可愛げ]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=25</link>
<description><![CDATA[成功するには、<br />
先輩からの引き（ひき）が絶対に必要です<br />
<br />
特に若いうちは、<br />
目上の人から好かれなければ、<br />
上に引っ張りあげてもらえません<br />
<br />
自分から上にあがりたい、<br />
と言ってもあがれないからです<br />
<br />
松下幸之助翁は成功するには「可愛げ」が<br />
大事だといいました<br />
<br />
「カワイイ」のと「可愛げ」とは違います<br />
<br />
<br />
イチロー選手が大学時代のこと<br />
夜中、合宿所に幽霊が出る、との噂が出た<br />
ことがありました<br />
<br />
調べてみたら、野球の練習が終わって<br />
選手達がクタクタになって寝静まった後<br />
<br />
一人で黙々とイチロー選手がバットの<br />
素振りをしていたそうです<br />
<br />
人一倍努力し、それをひけらかさない<br />
イチローを監督が認めない訳がありません<br />
<br />
可愛げがある人はミスをしても<br />
上司からは怒られにくいものです<br />
<br />
反対に可愛げの無い人は<br />
些細な事で上司からネチネチと<br />
怒られたり<br />
<br />
本人が謝っていても<br />
怒りに拍車をかけさせてしまう<br />
ことがあります<br />
<br />
「お前、可愛げがない」と言われたこと<br />
ありませんか？<br />
<br />
言い訳をしたり、ふて腐れたり、<br />
努力もしていなのにアピールしたり、<br />
謝るときも心の底から謝らない、<br />
人のせいにしたりする<br />
<br />
つまり、素直でない人です<br />
<br />
可愛げがある人は素直です<br />
<br />
「カワイイ人」より「可愛げ」<br />
のある人に！<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=25</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 10:05:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お褒めの言葉]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=24</link>
<description><![CDATA[先日、銀行の支店長（地区統括支店長）から<br />
お礼とお褒めの言葉がありました<br />
<br />
銀行と（細い道を隔てて）隣り合っている<br />
我が社の店の店長やスタッフが、<br />
<br />
夕方から夜にかけて何回か<br />
隣の銀行の駐車場の掃除を<br />
していたそうです<br />
<br />
（その店が開店してから現在まで、<br />
一年以上の間）<br />
<br />
その女性店長に事情を聞いたところ<br />
<br />
「夕方、銀行が閉まった後、<br />
来店したお客様が銀行の駐車場を使わせて<br />
いただいているので、<br />
当然のことなんですが<br />
そんなことで褒められるなんて…」<br />
<br />
と当惑しながらもうれしそうでした<br />
<br />
<br />
以前、吉田茂首相の<br />
話を聞いたことがあります<br />
<br />
他に誰もいないゴルフ場のトイレで、<br />
人が使ってビショビショになっていた洗面台を、<br />
一生懸命拭いている人がいました<br />
<br />
それを支配人が見つけ、<br />
後ろから声を掛けたところ<br />
<br />
なんとそれは時の名宰相吉田茂だった…<br />
<br />
誰も見ていないと思っていても、<br />
もしかしたら、<br />
誰かが見ているかもしれません<br />
<br />
こういう時代だからこそ、<br />
当たり前のことや、愚直なことが<br />
評価されるのかもしれません<br />
<br />
私もうれしかったです<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=24</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 16:48:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[初めての独り言]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=22</link>
<description><![CDATA[今年の初めに、ある高校で職業講話を頼まれて生徒に話をしました<br />
<br />
以前、別の高校で話をしたのですが、まったく話を聞いてもらえなかったので、最初はお断りをしました。しかし、熱心なお誘いがあり、つい乗ってしまったのです<br />
<br />
だから、今回はやや緊張してのスタート。前回は、学年全部を対象だったのですが、今回は各クラスごとの少人数。これは話しやすかったです<br />
<br />
<br />
<br />
で、<b>感動したのは講話が終わってから学校から来た生徒さん達の感想文</b>。<br />
話している時は、あんまり聞いてないのかなぁ、なんて思ってたけど、<b>感想文</b>を読んで一変<br />
<br />
「<b>外食の市場規模（25兆円）が自動車産業（15兆円）より大きいことが分かってびっくりした</b>」　　<br />
→（<i>そうなんですよね、外食って小さな店が多いからそんなに市場規模があるって分からないです</i>）<br />
<br />
「<b>講師がすかいらーくに入社した時はたったの5店舗だったこと、でも今は2500店に驚いた</b>」　　<br />
→（<i>私もこんなに伸びるとは思ってませんでした</i>）<br />
<br />
「<b>成功する考え方は常に明るく、よい面を見て考えるという話に、私はいつも暗い面ばかり見てしまうので、もっと明るく考えるようにしようと思った</b>」　　<br />
→（<i>何だかウレシイデス</i>）<br />
<br />
「<b>講師の話を聞いて海外のユニークなレストランに行きたくなった</b>」　　<br />
→（<i>色々なレストランに興味を持ってもらえるのはホントにうれしいです</i>）<br />
<br />
「<b>ディズニーランドの伝説のサービスの話には涙が出そうになった</b>」　<br />
→　（<i>この話は何回、人に話をしても、自分で泣きそうになります</i>）<br />
<br />
<br />
「<b>時間がもう少しあったら…いっぱい聞けたのでまた話を聞きたいです。改めて講師にお礼が言いたいです</b>」　　→（<i>ありがとう！こんなほめ言葉は他にありません！</i>）<br />
<br />
<b>今回の感想文はＴＡ（心理学）でいう私へのターゲットストローク（的を射た褒め言葉）！パワーが無くなったらまた読み返します！高校生の皆さんありがとう！ほんとにいい学校でした…</b><br />
<br />
<br />
そして、今日また、その時の担当の先生からメール<br />
<br />
<i>突然メールを差し上げることをお許しください。<br />
私、以前、社会人講話で本校にご講演にいらした際に、講演してくださったクラスの担任をしていました。<br />
本日メールしたのは、実はまた社会人講話でお話をしていただけないかとお願いのためです。<br />
…（略）…私もとっても面白くて感動しました。会社経営、そして経営学ってとても面白いと、生徒も感じ取ったと思います。…（略）…<br />
また講演に来ていただけないでしょうか</i><br />
<br />
<br />
講演が専門ではないので、準備も大変だし、<br />
緊張もするけれど、あの感想文があるかと思うと…<br />
<br />
また、出かけてみようか、という気になります<br />
<br />
誰かに必要とされるから、人は頑張って生きていけるのでしょうね<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=22</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jun 2006 13:49:13 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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