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    <title>おやじの独り言</title>
    <link>http://www.marugi.com/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>おやじの独り言</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[野に咲く花は]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=42</link>
<description><![CDATA[中国の明末の書<br />
「酔古堂剣掃（すいこどうけんそう）」の中の一節より<br />
<br />
『野花艶目　不必牡丹　村酒酔人　何須緑蟻』　<br />
<br />
野花も目に艶（あで）やかなり　　必ずしも牡丹（ぼたん）ならず　<br />
村酒も人を酔わす　何ぞ縁蟻（えんぎ・美酒の異称）を用いん<br />
<br />
<br />
野に咲く花も目にあでやかである<br />
必ずしも牡丹（中国の代表的な花）でなければならないことはない<br />
村の地酒も人を酔わせる<br />
何も銘酒でなければならないことはない<br />
<br />
<br />
人知れずひっそりと野に咲く花に感動し<br />
無名であるが有力な人々に感奮し<br />
知られていない珠玉の言葉に酔いしれる…<br />
<br />
そんな毎日でありたいと思います]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=42</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 07:13:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[成功するまで続ける]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=41</link>
<description><![CDATA[『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。<br />
成功するところまで続ければ、それは成功になる』<br />
（松下幸之助）　<br />
<br />
<br />
人は賞賛を渇望し、賛辞を待ち望む。<br />
失敗や、挫折を好む人など誰もいない。<br />
しかし、商売やビジネスにおいて、<br />
最初から一つの失敗もなく順調に伸びた経営者など一人もいない。<br />
<br />
名経営者は、失意の時でも熱意を保ち続ける人だ。<br />
<br />
「心が挫（くじ）ける」という言葉を聞く事がある<br />
我々は、どんなことがあっても、本当は挫けてはいけない。<br />
歯を食いしばっても、どんな手を使おうと、<br />
大切な人を守るため、<br />
家族や仲間を守るため<br />
挫けてはいけない。<br />
<br />
倒れたら、もう一度立ち上がる。<br />
何度でも立ち上がる勇気が必要だ。<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=41</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 07:02:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[医王の目には　]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=40</link>
<description><![CDATA[「医王（いおう）の目には　途（みち）に触れて　皆薬なり」<br />
（弘法大師空海）<br />
<br />
「優れた名医の目から見れば、<br />
道ばたに生えている雑草の中からも薬を見出すことができる」<br />
これは、高野山真言宗の松長有慶管長から聞いた言葉だ。<br />
<br />
<br />
明珠在掌（めいじゅたなごころにあり）という禅語がある。<br />
明珠とは、宝物のこと。<br />
宝物は自分の手の上にある、ということ。<br />
幸せの青い鳥を探しに、あらゆる国を探し回るが<br />
結局は、青い鳥は家の中にいた、<br />
というメーテルリンクの「青い鳥」のように…<br />
<br />
我々は、商売の種や、あらゆるチャンス、そして幸せを<br />
探すのに、見当はずれの遠くを探していることが多い<br />
<br />
見る人が見れば…<br />
その人が携わっている仕事の中に<br />
長年経験してき蓄積の中に<br />
今まで捨ててきた雑草の中に<br />
そして、手のひらの上に<br />
薬や明珠はある<br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=40</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 00:13:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[危機という字]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=39</link>
<description><![CDATA[中国語で書くと、<br />
「危機」という言葉は二つの漢字から成り立っている。<br />
一つは危険を表し、もう一つは機会を表す。<br />
ジョン・Ｆ・ケネディー　<br />
<br />
When written in Chinese, <br />
the word 'crisis' is composed of two characters. <br />
One represents danger, and the other represents opportunity.<br />
（John F. Kennedy）　<br />
<br />
現在の中国語では、危機は「危机」なので、<br />
むしろ今では「日本語で書くと、…」の方が正しいが、<br />
文字通り、危は危（あぶ）なく際どいことであり、ピンチのこと。<br />
<br />
機は、機運（気運）、機会即ちチャンスのことだ。<br />
ピンチはチャンスとよく言われるが、まさに字が示している。<br />
<br />
我々は往々にして、ピンチの時は、ピンチのことしか考えないが、<br />
そのとき「ありがとう」といえるかどうかが（感謝できるかが）、<br />
チャンスを引き寄せる分かれ目だ。<br />
<br />
ピンチに浸りきってしまうと、ピンチからは抜け出せない。<br />
ピンチの時にこそ、「ありがとう」と言いい続ければ、<br />
「ありがとう」と思えることが見つかる。<br />
<br />
「交通事故にあってしまった、でもこの程度で済んでよかった、<br />
ありがとう、感謝します！」といえるか、<br />
「なんて私はツイてない、最悪だ！」と罵るか。<br />
<br />
だれにも等しくピンチとチャンスはやってくる。<br />
成功する人は、ピンチの中にもチャンスを見つけるのがうまい人だ。]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=39</comments>
 <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 06:38:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[人生は永久に勉強である]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=38</link>
<description><![CDATA[もっとも卓越した人々は、自己研鑽や、勉強をやめなかった人々、<br />
今もやめない人々のことである。<br />
苦労なくしては何も得られない。<br />
人生は永久に勉強である。<br />
（フランスの詩人・思想家　シャルル・ペギー）　<br />
<br />
仕事や生活に忙殺されると、往々にして勉強をしなくなる。<br />
成功するかどうかに関わらず、ひとかどの人物になるには、勉強が必要だ。<br />
勉強しているかどうかは、その人の発する言葉で分かる。<br />
<br />
安岡正篤先生は、<br />
「人に話をするときには、何か気の利いた一言を発しなさい、何か言え」という。<br />
<br />
何か、「人をハッとさせる言葉」<br />
「センスがいいなぁ…と唸（うな）らせる言葉」<br />
「思わずメモしたり、あとで調べたくなるような言葉」<br />
「深いなぁ…としみじみ感じさせる言葉」<br />
「感動させる一言」が必要だ。<br />
<br />
政治家も<br />
経営者も<br />
教育者も<br />
昨今は人を唸らせる気の利いた一言を話す人が少なくなった。<br />
人に「何か」を感じてもらえる言葉を発するため、<br />
我々は幾つになっても勉強し続けなければならない。<br />
<br />
一生勉強 一生不悟。]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=38</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 06:52:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[人間は温かいものが好き]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=37</link>
<description><![CDATA[「正しいことを言えば、わかってもらえる」とか<br />
「これは常識的なことだから」と考えるのですが、<br />
人はいつも《正しい》ことを受け入れるのではなくて、<br />
《温かいもの》を受け入れるのです。<br />
人間関係が、柔らかく温かいものであれば、<br />
問題は必ずクリアされていきますが、<br />
その人との関係がうまく形成されていなければ、<br />
いくら正しいことを主張しても、相手は聞き入れてはくれません。<br />
まず先に、基本的な人間関係を築くことが大切です。<br />
親子でさえも。<br />
（小林正観）<br />
<br />
相手がどんなに正しいことを言っていようが、<br />
論理的であろうが、相手のことが嫌いだったら受け入れません。<br />
政治でも、経済でも、経営でも、芸術でも、哲学でも、<br />
それが正しいか正しくないかではなく、好きか嫌いかです。<br />
<br />
人間は感情の動物です。<br />
冷たい人、冷たい言葉、冷たい仕打ち、冷たい態度は嫌いです。<br />
<br />
いつも温かい言葉や態度で接している人には、<br />
笑顔があります。<br />
相手への思いやりと愛情があります。<br />
感謝と謙虚さがあります。<br />
<br />
商品でも会社でも<br />
そして、自分自身も<br />
人から好かれる努力が必要です。]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=37</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 11:11:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファーストペンギン]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=36</link>
<description><![CDATA[ペンギンはどこかに移動するとき、まずは群れの中の一匹が動き、<br />
その後に残りの群れが従って動くという習性がある。<br />
<br />
例えば、氷原の中に穴があったとすると、そこに最初一匹が意を決して飛び込む。<br />
そして、その一匹が魚や食料を採って上がってきたら、残りのペンギンも次々と飛び込む。<br />
アメリカでは、このように勇気を持って、<br />
未知の市場に飛び込む人のことをファーストペンギンというそうだ。<br />
<br />
誰もがやったことのない事業や、新しい分野のビジネスや、<br />
前例のない企画を立てるとき、ほとんどの人は二の足を踏む。<br />
未知の市場に飛び込むと、傷だらけになるかもしれない、<br />
あるいは倒産の憂き目にあうかもしれない。<br />
<br />
しかし、誰かが勇気を持って飛び込んだから、世の中に新しいビジネスが生まれ、<br />
企業は生き延びることができる。<br />
大きなビジネスの話ではなく、日々の生活の中でも同じだ。<br />
怖がって新しいことにチャレンジしなければ、進歩は永遠にない。<br />
<br />
小さな習慣を変え、一歩前に踏み出す、<br />
その積み重ねが、ファーストペンギンの勇気を作る。]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:18:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[あなたはガルシアに手紙を届けられるか？]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=35</link>
<description><![CDATA[世界中で１億人に読まれ、時の明治天皇も絶賛したとされる<br />
「あなたはガルシアに手紙を届けられるか？」<br />
（エルバート・ハバード）<br />
<br />
ガルシアとは、かつてアメリカとスペインが戦争した当時、<br />
キューバにいた反スペイン戦線の将軍の名前である。<br />
彼こそがこの戦争の勝利を握るキーパースンであることは明らかだった。<br />
彼を味方に引き入れるか、あるいはその動きを止めるかで勝敗が決まる。<br />
できなければ、100％アメリカは負ける、とアメリカ大統領マッキンレーは考えた。<br />
しかし、ガルシア将軍の居所はまったくわからなかったし、<br />
コンタクトを取ることなど不可能だと誰もが思った。<br />
そこで、彼をおいて他にはいない、と白羽の矢が立てられたのが、<br />
アメリカの一兵士ローワンだった。<br />
彼は、大統領の「ガルシアへの手紙」を託された時、次の一言を全く発しなかった。<br />
「ガルシアはどこにいるのか？」<br />
（中島孝志訳・三笠書房より）<br />
<br />
情報過多の時代、我々は自分の頭で考えることをしなくなってしまった。<br />
何かを解決するのに、ネットで調べ、本を読み、<br />
人の話を聞き、コンサルや専門家に頼る。<br />
<br />
しかし、前例のない出来事に対しては、<br />
自らが悩み、考え、のたうちまわって解決法を探すという、<br />
およそ非効率的な作業しか他に方法はない。<br />
<br />
我々は時として人に頼りすぎる。<br />
自らに問い、考え抜き、自得することが必要だ。]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=35</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 13:28:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[疾風（しっぷう）に勁草（けいそう）を知る]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=34</link>
<description><![CDATA[「疾風（しっぷう）に勁草（けいそう）を知る」<br />
（中国・後漢書）「王覇伝」　<br />
<br />
「激しい風が吹き荒れた時に、真に強い草だけが生き残るのが分かった」<br />
後漢の初代皇帝、光武帝が激闘したときに、ほかの兵士がみな逃げ去るなか、<br />
ただ一人、王覇という一兵士が最後まで残ったことを知った。<br />
後に、光武帝が王覇について述べた言葉がこれです。<br />
<br />
苦難や困難にあった時、その人が持つ意志の強さや、<br />
志と言った真価が問われます。<br />
<br />
長い人生には順風の時もあれば苦難の時もあります。<br />
逆風吹き荒れる中、困難に対してどう動いたのか。<br />
<br />
負けると分かった試合に、投げやりになるか、<br />
手を抜くのか、逃げるのか、それとも最後の最後まで全力を尽くすのか。<br />
<br />
逆境や困難は人を試します。<br />
歯を食いしばって、我々はどんな困難に対しても敢然と立ち向かう勇気が必要です。<br />
<br />
たとえ、敵（かな）わないとしても。<br />
「その時どう動くか」です。 ]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=34</comments>
 <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 16:51:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[呵呵大笑]]></title>
 <link>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=33</link>
<description><![CDATA[『憂うつ性の人が集まって、しめっぽい話をしている。<br />
座はいよいよ打ち沈む。<br />
ここに世に心配を知らぬ青年が、呵々と大笑して入ってくる。<br />
一座は急に停電後点燈したように明るくなる』<br />
　（小林正観）<br />
<br />
暗黒や、穢れや、闇も、<br />
そこに運の強い人、<br />
呵呵大笑（かかたいしょう）する人が入ってくれば明るくなる。<br />
<br />
心の底から、大笑いする。<br />
涙の出るほど笑う。<br />
これがどれだけ精神衛生上いいことか。<br />
<br />
どんな時でも大声で笑ってしまい<br />
「お葬式やお通夜に向かない」といわれる人がいる。<br />
あまりに場違いなのはいけないが<br />
何故かそういう人に会うとほっとして元気がでる。<br />
<br />
どんな時でもまわりを明るくする電燈のような人でありたい。 <br />
]]></description>
 <category>分類無し</category>
<comments>http://www.marugi.com/blog/index.php?itemid=33</comments>
 <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:56:56 +0900</pubDate>
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