08/25: 野に咲く花は
中国の明末の書
「酔古堂剣掃(すいこどうけんそう)」の中の一節より
『野花艶目 不必牡丹 村酒酔人 何須緑蟻』
野花も目に艶(あで)やかなり 必ずしも牡丹(ぼたん)ならず
村酒も人を酔わす 何ぞ縁蟻(えんぎ・美酒の異称)を用いん
野に咲く花も目にあでやかである
必ずしも牡丹(中国の代表的な花)でなければならないことはない
村の地酒も人を酔わせる
何も銘酒でなければならないことはない
人知れずひっそりと野に咲く花に感動し
無名であるが有力な人々に感奮し
知られていない珠玉の言葉に酔いしれる…
そんな毎日でありたいと思います
「酔古堂剣掃(すいこどうけんそう)」の中の一節より
『野花艶目 不必牡丹 村酒酔人 何須緑蟻』
野花も目に艶(あで)やかなり 必ずしも牡丹(ぼたん)ならず
村酒も人を酔わす 何ぞ縁蟻(えんぎ・美酒の異称)を用いん
野に咲く花も目にあでやかである
必ずしも牡丹(中国の代表的な花)でなければならないことはない
村の地酒も人を酔わせる
何も銘酒でなければならないことはない
人知れずひっそりと野に咲く花に感動し
無名であるが有力な人々に感奮し
知られていない珠玉の言葉に酔いしれる…
そんな毎日でありたいと思います
08/24: 成功するまで続ける
『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる』
(松下幸之助)
人は賞賛を渇望し、賛辞を待ち望む。
失敗や、挫折を好む人など誰もいない。
しかし、商売やビジネスにおいて、
最初から一つの失敗もなく順調に伸びた経営者など一人もいない。
名経営者は、失意の時でも熱意を保ち続ける人だ。
「心が挫(くじ)ける」という言葉を聞く事がある
我々は、どんなことがあっても、本当は挫けてはいけない。
歯を食いしばっても、どんな手を使おうと、
大切な人を守るため、
家族や仲間を守るため
挫けてはいけない。
倒れたら、もう一度立ち上がる。
何度でも立ち上がる勇気が必要だ。
成功するところまで続ければ、それは成功になる』
(松下幸之助)
人は賞賛を渇望し、賛辞を待ち望む。
失敗や、挫折を好む人など誰もいない。
しかし、商売やビジネスにおいて、
最初から一つの失敗もなく順調に伸びた経営者など一人もいない。
名経営者は、失意の時でも熱意を保ち続ける人だ。
「心が挫(くじ)ける」という言葉を聞く事がある
我々は、どんなことがあっても、本当は挫けてはいけない。
歯を食いしばっても、どんな手を使おうと、
大切な人を守るため、
家族や仲間を守るため
挫けてはいけない。
倒れたら、もう一度立ち上がる。
何度でも立ち上がる勇気が必要だ。
08/23: 医王の目には
「医王(いおう)の目には 途(みち)に触れて 皆薬なり」
(弘法大師空海)
「優れた名医の目から見れば、
道ばたに生えている雑草の中からも薬を見出すことができる」
これは、高野山真言宗の松長有慶管長から聞いた言葉だ。
明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)という禅語がある。
明珠とは、宝物のこと。
宝物は自分の手の上にある、ということ。
幸せの青い鳥を探しに、あらゆる国を探し回るが
結局は、青い鳥は家の中にいた、
というメーテルリンクの「青い鳥」のように…
我々は、商売の種や、あらゆるチャンス、そして幸せを
探すのに、見当はずれの遠くを探していることが多い
見る人が見れば…
その人が携わっている仕事の中に
長年経験してき蓄積の中に
今まで捨ててきた雑草の中に
そして、手のひらの上に
薬や明珠はある
(弘法大師空海)
「優れた名医の目から見れば、
道ばたに生えている雑草の中からも薬を見出すことができる」
これは、高野山真言宗の松長有慶管長から聞いた言葉だ。
明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)という禅語がある。
明珠とは、宝物のこと。
宝物は自分の手の上にある、ということ。
幸せの青い鳥を探しに、あらゆる国を探し回るが
結局は、青い鳥は家の中にいた、
というメーテルリンクの「青い鳥」のように…
我々は、商売の種や、あらゆるチャンス、そして幸せを
探すのに、見当はずれの遠くを探していることが多い
見る人が見れば…
その人が携わっている仕事の中に
長年経験してき蓄積の中に
今まで捨ててきた雑草の中に
そして、手のひらの上に
薬や明珠はある
08/22: 危機という字
中国語で書くと、
「危機」という言葉は二つの漢字から成り立っている。
一つは危険を表し、もう一つは機会を表す。
ジョン・F・ケネディー
When written in Chinese,
the word 'crisis' is composed of two characters.
One represents danger, and the other represents opportunity.
(John F. Kennedy)
現在の中国語では、危機は「危机」なので、
むしろ今では「日本語で書くと、…」の方が正しいが、
文字通り、危は危(あぶ)なく際どいことであり、ピンチのこと。
機は、機運(気運)、機会即ちチャンスのことだ。
ピンチはチャンスとよく言われるが、まさに字が示している。
我々は往々にして、ピンチの時は、ピンチのことしか考えないが、
そのとき「ありがとう」といえるかどうかが(感謝できるかが)、
チャンスを引き寄せる分かれ目だ。
ピンチに浸りきってしまうと、ピンチからは抜け出せない。
ピンチの時にこそ、「ありがとう」と言いい続ければ、
「ありがとう」と思えることが見つかる。
「交通事故にあってしまった、でもこの程度で済んでよかった、
ありがとう、感謝します!」といえるか、
「なんて私はツイてない、最悪だ!」と罵るか。
だれにも等しくピンチとチャンスはやってくる。
成功する人は、ピンチの中にもチャンスを見つけるのがうまい人だ。
「危機」という言葉は二つの漢字から成り立っている。
一つは危険を表し、もう一つは機会を表す。
ジョン・F・ケネディー
When written in Chinese,
the word 'crisis' is composed of two characters.
One represents danger, and the other represents opportunity.
(John F. Kennedy)
現在の中国語では、危機は「危机」なので、
むしろ今では「日本語で書くと、…」の方が正しいが、
文字通り、危は危(あぶ)なく際どいことであり、ピンチのこと。
機は、機運(気運)、機会即ちチャンスのことだ。
ピンチはチャンスとよく言われるが、まさに字が示している。
我々は往々にして、ピンチの時は、ピンチのことしか考えないが、
そのとき「ありがとう」といえるかどうかが(感謝できるかが)、
チャンスを引き寄せる分かれ目だ。
ピンチに浸りきってしまうと、ピンチからは抜け出せない。
ピンチの時にこそ、「ありがとう」と言いい続ければ、
「ありがとう」と思えることが見つかる。
「交通事故にあってしまった、でもこの程度で済んでよかった、
ありがとう、感謝します!」といえるか、
「なんて私はツイてない、最悪だ!」と罵るか。
だれにも等しくピンチとチャンスはやってくる。
成功する人は、ピンチの中にもチャンスを見つけるのがうまい人だ。
08/21: 人生は永久に勉強である
もっとも卓越した人々は、自己研鑽や、勉強をやめなかった人々、
今もやめない人々のことである。
苦労なくしては何も得られない。
人生は永久に勉強である。
(フランスの詩人・思想家 シャルル・ペギー)
仕事や生活に忙殺されると、往々にして勉強をしなくなる。
成功するかどうかに関わらず、ひとかどの人物になるには、勉強が必要だ。
勉強しているかどうかは、その人の発する言葉で分かる。
安岡正篤先生は、
「人に話をするときには、何か気の利いた一言を発しなさい、何か言え」という。
何か、「人をハッとさせる言葉」
「センスがいいなぁ…と唸(うな)らせる言葉」
「思わずメモしたり、あとで調べたくなるような言葉」
「深いなぁ…としみじみ感じさせる言葉」
「感動させる一言」が必要だ。
政治家も
経営者も
教育者も
昨今は人を唸らせる気の利いた一言を話す人が少なくなった。
人に「何か」を感じてもらえる言葉を発するため、
我々は幾つになっても勉強し続けなければならない。
一生勉強 一生不悟。
今もやめない人々のことである。
苦労なくしては何も得られない。
人生は永久に勉強である。
(フランスの詩人・思想家 シャルル・ペギー)
仕事や生活に忙殺されると、往々にして勉強をしなくなる。
成功するかどうかに関わらず、ひとかどの人物になるには、勉強が必要だ。
勉強しているかどうかは、その人の発する言葉で分かる。
安岡正篤先生は、
「人に話をするときには、何か気の利いた一言を発しなさい、何か言え」という。
何か、「人をハッとさせる言葉」
「センスがいいなぁ…と唸(うな)らせる言葉」
「思わずメモしたり、あとで調べたくなるような言葉」
「深いなぁ…としみじみ感じさせる言葉」
「感動させる一言」が必要だ。
政治家も
経営者も
教育者も
昨今は人を唸らせる気の利いた一言を話す人が少なくなった。
人に「何か」を感じてもらえる言葉を発するため、
我々は幾つになっても勉強し続けなければならない。
一生勉強 一生不悟。
08/20: 人間は温かいものが好き
「正しいことを言えば、わかってもらえる」とか
「これは常識的なことだから」と考えるのですが、
人はいつも《正しい》ことを受け入れるのではなくて、
《温かいもの》を受け入れるのです。
人間関係が、柔らかく温かいものであれば、
問題は必ずクリアされていきますが、
その人との関係がうまく形成されていなければ、
いくら正しいことを主張しても、相手は聞き入れてはくれません。
まず先に、基本的な人間関係を築くことが大切です。
親子でさえも。
(小林正観)
相手がどんなに正しいことを言っていようが、
論理的であろうが、相手のことが嫌いだったら受け入れません。
政治でも、経済でも、経営でも、芸術でも、哲学でも、
それが正しいか正しくないかではなく、好きか嫌いかです。
人間は感情の動物です。
冷たい人、冷たい言葉、冷たい仕打ち、冷たい態度は嫌いです。
いつも温かい言葉や態度で接している人には、
笑顔があります。
相手への思いやりと愛情があります。
感謝と謙虚さがあります。
商品でも会社でも
そして、自分自身も
人から好かれる努力が必要です。
「これは常識的なことだから」と考えるのですが、
人はいつも《正しい》ことを受け入れるのではなくて、
《温かいもの》を受け入れるのです。
人間関係が、柔らかく温かいものであれば、
問題は必ずクリアされていきますが、
その人との関係がうまく形成されていなければ、
いくら正しいことを主張しても、相手は聞き入れてはくれません。
まず先に、基本的な人間関係を築くことが大切です。
親子でさえも。
(小林正観)
相手がどんなに正しいことを言っていようが、
論理的であろうが、相手のことが嫌いだったら受け入れません。
政治でも、経済でも、経営でも、芸術でも、哲学でも、
それが正しいか正しくないかではなく、好きか嫌いかです。
人間は感情の動物です。
冷たい人、冷たい言葉、冷たい仕打ち、冷たい態度は嫌いです。
いつも温かい言葉や態度で接している人には、
笑顔があります。
相手への思いやりと愛情があります。
感謝と謙虚さがあります。
商品でも会社でも
そして、自分自身も
人から好かれる努力が必要です。
08/19: ファーストペンギン
ペンギンはどこかに移動するとき、まずは群れの中の一匹が動き、
その後に残りの群れが従って動くという習性がある。
例えば、氷原の中に穴があったとすると、そこに最初一匹が意を決して飛び込む。
そして、その一匹が魚や食料を採って上がってきたら、残りのペンギンも次々と飛び込む。
アメリカでは、このように勇気を持って、
未知の市場に飛び込む人のことをファーストペンギンというそうだ。
誰もがやったことのない事業や、新しい分野のビジネスや、
前例のない企画を立てるとき、ほとんどの人は二の足を踏む。
未知の市場に飛び込むと、傷だらけになるかもしれない、
あるいは倒産の憂き目にあうかもしれない。
しかし、誰かが勇気を持って飛び込んだから、世の中に新しいビジネスが生まれ、
企業は生き延びることができる。
大きなビジネスの話ではなく、日々の生活の中でも同じだ。
怖がって新しいことにチャレンジしなければ、進歩は永遠にない。
小さな習慣を変え、一歩前に踏み出す、
その積み重ねが、ファーストペンギンの勇気を作る。
その後に残りの群れが従って動くという習性がある。
例えば、氷原の中に穴があったとすると、そこに最初一匹が意を決して飛び込む。
そして、その一匹が魚や食料を採って上がってきたら、残りのペンギンも次々と飛び込む。
アメリカでは、このように勇気を持って、
未知の市場に飛び込む人のことをファーストペンギンというそうだ。
誰もがやったことのない事業や、新しい分野のビジネスや、
前例のない企画を立てるとき、ほとんどの人は二の足を踏む。
未知の市場に飛び込むと、傷だらけになるかもしれない、
あるいは倒産の憂き目にあうかもしれない。
しかし、誰かが勇気を持って飛び込んだから、世の中に新しいビジネスが生まれ、
企業は生き延びることができる。
大きなビジネスの話ではなく、日々の生活の中でも同じだ。
怖がって新しいことにチャレンジしなければ、進歩は永遠にない。
小さな習慣を変え、一歩前に踏み出す、
その積み重ねが、ファーストペンギンの勇気を作る。
08/18: あなたはガルシアに手紙を届けられるか?
世界中で1億人に読まれ、時の明治天皇も絶賛したとされる
「あなたはガルシアに手紙を届けられるか?」
(エルバート・ハバード)
ガルシアとは、かつてアメリカとスペインが戦争した当時、
キューバにいた反スペイン戦線の将軍の名前である。
彼こそがこの戦争の勝利を握るキーパースンであることは明らかだった。
彼を味方に引き入れるか、あるいはその動きを止めるかで勝敗が決まる。
できなければ、100%アメリカは負ける、とアメリカ大統領マッキンレーは考えた。
しかし、ガルシア将軍の居所はまったくわからなかったし、
コンタクトを取ることなど不可能だと誰もが思った。
そこで、彼をおいて他にはいない、と白羽の矢が立てられたのが、
アメリカの一兵士ローワンだった。
彼は、大統領の「ガルシアへの手紙」を託された時、次の一言を全く発しなかった。
「ガルシアはどこにいるのか?」
(中島孝志訳・三笠書房より)
情報過多の時代、我々は自分の頭で考えることをしなくなってしまった。
何かを解決するのに、ネットで調べ、本を読み、
人の話を聞き、コンサルや専門家に頼る。
しかし、前例のない出来事に対しては、
自らが悩み、考え、のたうちまわって解決法を探すという、
およそ非効率的な作業しか他に方法はない。
我々は時として人に頼りすぎる。
自らに問い、考え抜き、自得することが必要だ。
「あなたはガルシアに手紙を届けられるか?」
(エルバート・ハバード)
ガルシアとは、かつてアメリカとスペインが戦争した当時、
キューバにいた反スペイン戦線の将軍の名前である。
彼こそがこの戦争の勝利を握るキーパースンであることは明らかだった。
彼を味方に引き入れるか、あるいはその動きを止めるかで勝敗が決まる。
できなければ、100%アメリカは負ける、とアメリカ大統領マッキンレーは考えた。
しかし、ガルシア将軍の居所はまったくわからなかったし、
コンタクトを取ることなど不可能だと誰もが思った。
そこで、彼をおいて他にはいない、と白羽の矢が立てられたのが、
アメリカの一兵士ローワンだった。
彼は、大統領の「ガルシアへの手紙」を託された時、次の一言を全く発しなかった。
「ガルシアはどこにいるのか?」
(中島孝志訳・三笠書房より)
情報過多の時代、我々は自分の頭で考えることをしなくなってしまった。
何かを解決するのに、ネットで調べ、本を読み、
人の話を聞き、コンサルや専門家に頼る。
しかし、前例のない出来事に対しては、
自らが悩み、考え、のたうちまわって解決法を探すという、
およそ非効率的な作業しか他に方法はない。
我々は時として人に頼りすぎる。
自らに問い、考え抜き、自得することが必要だ。
08/17: 疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る
「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」
(中国・後漢書)「王覇伝」
「激しい風が吹き荒れた時に、真に強い草だけが生き残るのが分かった」
後漢の初代皇帝、光武帝が激闘したときに、ほかの兵士がみな逃げ去るなか、
ただ一人、王覇という一兵士が最後まで残ったことを知った。
後に、光武帝が王覇について述べた言葉がこれです。
苦難や困難にあった時、その人が持つ意志の強さや、
志と言った真価が問われます。
長い人生には順風の時もあれば苦難の時もあります。
逆風吹き荒れる中、困難に対してどう動いたのか。
負けると分かった試合に、投げやりになるか、
手を抜くのか、逃げるのか、それとも最後の最後まで全力を尽くすのか。
逆境や困難は人を試します。
歯を食いしばって、我々はどんな困難に対しても敢然と立ち向かう勇気が必要です。
たとえ、敵(かな)わないとしても。
「その時どう動くか」です。
(中国・後漢書)「王覇伝」
「激しい風が吹き荒れた時に、真に強い草だけが生き残るのが分かった」
後漢の初代皇帝、光武帝が激闘したときに、ほかの兵士がみな逃げ去るなか、
ただ一人、王覇という一兵士が最後まで残ったことを知った。
後に、光武帝が王覇について述べた言葉がこれです。
苦難や困難にあった時、その人が持つ意志の強さや、
志と言った真価が問われます。
長い人生には順風の時もあれば苦難の時もあります。
逆風吹き荒れる中、困難に対してどう動いたのか。
負けると分かった試合に、投げやりになるか、
手を抜くのか、逃げるのか、それとも最後の最後まで全力を尽くすのか。
逆境や困難は人を試します。
歯を食いしばって、我々はどんな困難に対しても敢然と立ち向かう勇気が必要です。
たとえ、敵(かな)わないとしても。
「その時どう動くか」です。
08/16: 呵呵大笑
『憂うつ性の人が集まって、しめっぽい話をしている。
座はいよいよ打ち沈む。
ここに世に心配を知らぬ青年が、呵々と大笑して入ってくる。
一座は急に停電後点燈したように明るくなる』
(小林正観)
暗黒や、穢れや、闇も、
そこに運の強い人、
呵呵大笑(かかたいしょう)する人が入ってくれば明るくなる。
心の底から、大笑いする。
涙の出るほど笑う。
これがどれだけ精神衛生上いいことか。
どんな時でも大声で笑ってしまい
「お葬式やお通夜に向かない」といわれる人がいる。
あまりに場違いなのはいけないが
何故かそういう人に会うとほっとして元気がでる。
どんな時でもまわりを明るくする電燈のような人でありたい。
座はいよいよ打ち沈む。
ここに世に心配を知らぬ青年が、呵々と大笑して入ってくる。
一座は急に停電後点燈したように明るくなる』
(小林正観)
暗黒や、穢れや、闇も、
そこに運の強い人、
呵呵大笑(かかたいしょう)する人が入ってくれば明るくなる。
心の底から、大笑いする。
涙の出るほど笑う。
これがどれだけ精神衛生上いいことか。
どんな時でも大声で笑ってしまい
「お葬式やお通夜に向かない」といわれる人がいる。
あまりに場違いなのはいけないが
何故かそういう人に会うとほっとして元気がでる。
どんな時でもまわりを明るくする電燈のような人でありたい。










